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 2007年07月29日

 この支部長会議は、各ブロック毎に各支部持ち回りで開催されますが、今年度のFブロック(中国・四国)は、当番支部である高知県支部お世話のもとに開催されました。昨年の広島県での支部長会議同様、今年度も実務研修会を併設しての開催となりました。当日は、校友会菅沼会長がのっぴきならない所用のため、代理として福島副会長並びに川口事務局長をお招きしての開催となりました。
 会議は、半田高知県支部長並びに福島副会長の挨拶に続いて、平成19年度校友会事業計画に基づく意見交換及び、各支部の活動状況などについての発表がなされました。その後、福島副会長より大学の現況などの説明がありました。
更に、各支部の実務研修ということで、川口事務局長より支部助成金の手続きの方法や支部ブログ開設の案内など事務レベルでの質疑応答の予定でしたが、支部長会議に思わぬ時間を費やした為、この実務研修は川口事務局長が合間を縫って各支部個別に懇切丁寧に対応していただきました。
 その後の懇親会では、当地ならではの豊富な魚貝類や美酒に舌鼓を打ちながら、お互いの懇親を深めることが出来ました。
 翌朝は6時頃より、長崎高知県副支部長のご案内のもとに、高知城の見学並びに日曜市の散策をしました。そして、朝食後9時にロビーに集合し解散式を行い、次回開催予定地である鳥取県(三朝温泉)での再会を約して解散しました。
                                                             (文責:石岡広島県支部長)

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会議場近くの高知城です


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日曜朝市を見学しました

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 2007年08月09日

■中堅幹部会開催
◎日 時 : 平成19年8月8日(金)、18:30~
◎場 所 : ホテルグランヴィア広島
◎参加者 : 大野伸二(S60経法卒)、向井 真(S59哲学卒)、内田 輝(S60経済卒)
大成浩之(H02経営卒)、工月 尚(S60法律卒)
割方幹事長、石岡支部長
◎審議事項
 ・総会出席者の勧誘について
  50名を目標にお互いに分担し勧誘を行う。
  女性会員の勧誘…土肥副支部長に依頼
 ・懇親会プログラムについて
  従来から実施している、参加者個々の発表を取り止め、ゲームなどを企画する。
 ・支部活性化について
  メール、ブログなどを積極的に活用し、迅速な情報提供並びに情報交換の円滑化を図る。
  地域情報誌などに情報発信を行い、大学及び校友会の認知度の高揚に務める。

 *その他、次の支部運営を担う中堅幹部による活発な意見交換がなされ、非常に有意義な会合とすることが出来ました。
                           文責:石岡支部長

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 2007年08月26日

平成19年度第74回東洋大学校友会広島県支部総会を以下の通り開催しました。 
日   時 : 平成19年8月24日、18時30分より 
場   所 : 広島ニューヒロデンホテル 
参 加 者 : 来賓 甫水会広島県前廣支部長及び佐伯副支部長、
        支部会員 25名
☆司   会 谷本憲秋 ☆開会挨拶 石岡紀彦
☆来賓挨拶 甫水会広島県前廣支部長 
議   案 :  ①平成18年度事業報告並びに決算報告…藤井彰人 
         ②監査報告…大野伸二 
         ③平成19年度事業計画案及び予算案…藤井彰人 
現況報告 : 大学及び校友会の活動報告…石岡紀彦 
懇 親 会 : 司   会  内田 輝 
        開会挨拶  村上嘉徳 
        乾   杯  辻本 武 
閉会挨拶 : 割方寿祥 
所   感 : この度の総会は、金曜日の夕方開催という初めての試みでありました
        が、まずまずの出席をいただき盛会の内に行うことができました。
        取り分け、懇親会では、従来からの個人スピーチをやめて、みんなに
        楽しんでいただくため、メインプログラムをビンゴゲームとし、また、そ
        の他の時間をお互いの交流並びに意見交換に当てていただき、更な
        るお互いの親睦並びに校友会への帰属意識を高めていただきました。

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総会集合写真

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 2007年10月22日

10月8日(月・祝)第19回出雲全日本大学選抜駅伝競走に応援に行ってきました。もちろん、東洋大学を応援するために。
朝7時40分に広島を出発、あいにく朝から雨で途中止んだ時間もありましたが、出雲に着くころにはまた雨。出雲駅伝の歴史の中で初めて雨が降ったそうです。出雲に近づくにつれて各大学ののぼりが道路の両サイドにたくさん設置してあり、大学駅伝の雰囲気たっぷり。出雲には11時半に到着して、まずは腹ごしらえ。『出雲そば』を食べて、いざスタート地点の出雲大社へ! スタート地点にはすでに多くの人が集まってて、また選手のアップしている姿があったりと、大盛り上がり。東洋大学第一走者・大西くんの姿も。
小雨が降る中、13時05分ピストルがなって、21校の選手がスタート。『大西頑張れ~!』・・私はスタート地点から20mくらいのところにいましたが、スタート直後あっという間に選手が走り過ぎてしまい、大西くんに声援が届いたかどうか・・。
その後すぐ車に乗って移動開始、道路の込み具合を考えて第五中継所のある島根ワイナリーに行くことにしました。このときはもう雨も止んで、天気は曇り。島根ワイナリーに着いたら、そこの建物の中でテレビ中継をやってて、その周りにはこれから6区を走る選手たちがいて、選手もテレビ観戦中。東洋大学は6位。1位の東海大学が近づいてきたので、中継所(タスキを渡すところ)近くに行って待機していたら、東洋大学の『スポ東』(スポーツ東洋、東スポじゃないですよ)っていう新聞が配られて、こんなのがあるんだぁと感心してたら、今度は駒沢大学のOBらしき人たちが沿道にいる人たち全員に大学名が入った紙でできた旗を配ってて、私ももらってしまいました。 東洋大学は6位で、アンカーの黒崎くんにタスキが渡されました。目の前で見る選手たちの緊張感・迫力、そしてスピード、圧倒されました。それを見届けてから、ゴールの出雲ドームへ移動。1位は東海大学の佐藤悠基くん、2位日本大学、3位日本体育大学、・・6位東洋大学の黒崎くんがゴール。大きな拍手と声援で迎えました。
今回初めて出雲駅伝の応援に行きましたが、目の前で後輩が頑張っている姿を見たら応援せずにはいられませんね。広島から出雲はちょっと距離があって大変でしたが、是非また後輩の応援に行きたいと思いました。来年はみなさんも頑張っている後輩を応援しに行きませんか?
昭和60年法律学部法律学科卒業 工月 尚

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 2008年10月19日

 去る10月13日、昨年の雨とは打ってかわって素晴らしい秋晴れの体育の日、第20回出雲全日本大学選抜駅伝が開催されました。我が東洋大学は、一昨年3位、昨年6位に続いて今年度も上位が期待される大会でございました。
 一方、広島県支部にあっては、昨年に続いて甫水会広島県支部の出雲駅伝応援ツアーに参画し、早朝より広島駅からバスにて総勢13名が参加。合わせて福山などからもマイカーで応援に駆けつけた次第でございます。
 13時5分、号砲と共に出雲大社前を22チームの選手がスタート。素早くスーパールーキーである柏原選手(1年)が先頭に躍り出し、その後3人のトップ集団を形成し並走する中、トップに飛び出す場面もありましたが、最後には広島経済大のガンガ選手にトップを奪われ2位でタスキを渡すものの、素晴らしい走りを見せてくれました。そして、2位でタスキを受けた宇野選手(1年)はあっという間にトップを奪取し、そのまま3区の大西智也選手(4年)にタスキを繋いだ。途中後続に迫られる場面をありましたが、最後に温存していた力を振り絞り後続を引き離し4区の千葉選手(2年)へ。そして、健闘するものの駒沢大にトップを明け渡し2位で5区の横山選手(3年)に繋いだ。その後駒沢大に30秒差をつけられるものも、3位の第一工大に37秒引き離し最終区アンカーの森選手(4年)へとタスキが渡された。しかし、この最終区には各校がエース級の外人選手を投入。その脚力には全く歯が立たず、日大のダニエル他第一工大及び山梨学院の両外人選手に追い抜かれ、惜しくも5位でゴールという結果となりましたが、東洋大各選手共賞賛に価する健闘ぶりであり、大きな感動を与えてくれました。
 その後、選手たちが川嶋監督を取り囲みお互いを称え合う光景を拝見し、何ともうれしい限りでございました。
 そして、11月2日の名古屋の全日本大学駅伝並びに箱根駅伝で更なる飛躍を期待し、この度の出雲駅伝の応援記とさせていただきます。
                                  広島県支部 石岡紀彦


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スタート前(真中の背の高いのが柏原選手)


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スタート


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森選手5位でゴール


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応援風景


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 2009年09月03日

 去る8月30日(日)、東洋大学校友会広島県支部総会を開催しましたので、以下にその報告を致します。

◇日 時 : 平成21年8月30日(日) 11:00~14:40

◇場 所 : ANAクラウンプラザホテル広島

◇参加者
   来 賓  東洋大学常務理事 田淵 順一様
         甫水会広島県支部支部長 上田 哲司様
            同      副支部長  樺山  隆様
   支部会員  43名

◇開会挨拶                  石岡 紀彦支部長

◇来賓挨拶  甫水会広島県支部長   上田 哲司様

◇議 案  
 ①平成20年度事業報告及び決算報告 藤井 彰人会計
 ②監査報告                  大野 伸二監査
 ③平成21年度事業計画及び予算案  藤井 彰人会計
 ④役員改選                  谷本 憲秋幹事
  *上記全て満場一致にて承認

◇東洋大学の現況及び将来展望     田淵 順一様

◇懇親会             司 会   大野伸二

◇閉会挨拶                  濱田 昭法幹事

◇所 感
 この度は、総選挙の投票日と重なったことから、どの程度の参加者が得られるか心配しておりましたが、目標である50名までには達しなかったものの、昨年を上回る43名の参加を得て、盛会裏の内に終えることが出来ました。
 大学側からは田淵常務にお越しを頂き、東洋大学の現況並びに125周年に向けての展望など、興味深いお話をして頂きました。また、当支部顧問である弓場さんには、「我流の筆字」という演題で講演を頂き、自身の作品を紹介しながら筆字にまつわるいろいろのお話を、ざっくばらんに楽しく語って頂きました。
 また懇親会では、恒例のビンゴゲームの進行に加えて、先の箱根駅伝総合優勝のビデオを放映し、大いに盛り上がり、改めて感動の機会を共有することが出来ました。そして、お互いの交流並びに親睦をより深めることができ、楽しく有意義な一時でありました。

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 2009年10月18日

 まずもって3位入賞おめでとうございます。
 当支部は、前年同様に甫水会と合同で出雲駅伝応援ツアーを実施致しました。また、今回は校友会中国ブロック合同企画ということもあり、応援自粛という制約された中にも、校友会各支部並びに甫水会との連携がなされ、例年にも増して大きな盛り上がりでございました。
 一方、甫水会との合同応援ツアーは、広島駅から30数名(当支部9名)が早朝よりバスで出発。福山、三原からのマイカー組3名と大社前の観光センターで合流し昼食会を開催。そして、当支部田邊会員(陸上競技部OB)に、より効果的な応援の方法などについて伝授いただくなど、非常に楽しい雰囲気の中での交流会とすることが出来ました。
そして、大社前スタート地点近郊で分散して柏原選手に声援を送り、その後5区の中継点である出雲ワイナリー及び、ゴール手前の沿道並びに高見選手が早稲田を振り切り3位で出雲ドームに飛び込んで来た勇姿に万歳!万歳!の連呼。この上もない感動を与えてくれました。その後のドームでの表彰式に参加。表彰台に上がった東洋大精鋭達に一際大きな歓声がドーム内に響き渡りました。今度応援ツアー参加されたみなさんのお陰で盛会裏に終えることが出来ましたこと、校友会広島県支部長として厚くお礼申し上げます。
また、その後6時30分から開催された「さよならパーティー」にマイカー組3名が出席し、選手、監督、コーチ、並びに他の校友会支部の方などとの交流を深めさせていただき、非常に有意義な体験をさせていただきました。
 それから、この度の応援ツアーに参加された支部会員からの感想記をいただいておりますので、以下に掲載させていただきます。
                校友会広島県支部 石岡紀彦

【S60年、経済卒 内田 輝】
 昨日の出雲駅伝応援ツアーは東洋大が3位になったこともあってとても楽しいものになりました(お世話になりました)。昨年は校友会からは支部長と山高さんの二人だけだったと先日の支部総会の際に初めて知りまして、今年は何が何でも行かなくちゃと意気込んで参加させて頂きました。
 現地では島根県支部の方や香川県支部の方などと一緒に応援させて頂き、他の大学の盛り上がりようも含め、現地に行かなければテレビ観戦だけでは味わえない感動がありました。
 また、ゴールで高見 諒くんが3位でゴールするや否や、思わずみんなで「バンザイ」「やったぁ!」と叫んでいて、まるで東洋大が優勝したかのような感じでした。それから、東京から来られたという年配の方が、すぐに話掛けて来られて、「これだけのために東京から来ました!」と言われていました。
 この感動を来年はもっとたくさんの方々と一緒に味わいたいですね。それから、今年は、のぼりや旗も自粛だったので、その分、来年、たくさん打ち振りたいと思います!

【H15、経済卒 田邊広大】
 先日は出雲駅伝応援ツアーに参加させていただき大変お世話になりました。1区の柏原くんから6区の高見くんまで本当に見応えのあるレースを観る事ができましたこと大変喜ばしく思います。
 またこの度応援に駆けつけていただいた皆様の熱い応援のお陰で、選手達もきっと勇気付けられたことと思います。TVの前からではなく、実際に走っている選手を間近にしての応援がどれだけの感動と興奮を与えるか、実際に味わっていただけたかと思います。
ゴール後、酒井監督や佐藤コーチ、大学時代お世話になった方々に挨拶に行ってまいりました。「魂の走り」の著者でもある石井さんも取材の為来られておりました。目標以上の結果であったこともあり、雰囲気は大変良く感じました。
 しかしながら本番は飽くまでも箱根です。今回の駅伝で底力があることは証明できました。東洋黄金時代を築くべく後輩達には頑張っていただきたいと心から願う次第であります。
 最後になりましたが、この度バスツアーの主催でもありました甫水会の皆様、石岡支部長始め取り纏めしていただいた工月さん、山高さん、本当にお世話になりました。

【S56、法律卒 山高康治】
 出雲駅伝、バスツアーの人、テレビ観戦の人、大変お疲れ様でした。
 高見君が早稲田との競り合いに決着をつけ、見事シード権の確保となる瞬間は最高でしたね。なんといっても、早稲田に勝ってのゴールは見応えのあるものでした。(これだから、私、駅伝にハマッテしまったんですよね。)
 島根県支部の「福間」さんから写真が届きましたので、送付させていただきます。
石岡支部長が上機嫌で選手と肩を組んでいる場面を見ると、来年は、パーティーにも参加したくなりました。石岡支部長、甫水会の上田支部長、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
 ※ 勝因は、田邊さんの「効果的な応援の解説」にあったのではないでしょうか。

【S43、経済卒 津田正臣】                                    
 第21回出雲駅伝大会おめでとうございます。わが東洋大学のアンカー高見選手の劇的な逆転によって3位に食い込む感動的な場面に出会えた事が何よりも嬉しく感激させて貰いました。この大会へ初めて参加させて頂き多くの校友である方々とお会いする事ができて大変心強く、頼もしく感じてます。
 私も、気持ちも新たに来年は必ず応援に参加するぞーーという意気込みが沸いてきました。来年も出雲を合言葉にーーーーお会いできる喜びを楽しみに。 


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 2010年01月30日

内田 輝(S60:経済卒)
 西広島駅から平和公園までの移動で、のぼりを持ってぞろぞろ歩く私達を沿道の他の応援者の方々が口々に「あっ!東洋大だ」と言われるのを聞きながら歩いたので、実際には「お疲れ」というより、「心地よかった」というのが本音ではないでしょうか?
 次は出雲駅伝ですが、来年のひろしま男子駅伝もまた、同様に応援出来たらと思います。次回の出雲も含めて参加出来なかった他の校友の方々にもご参加頂ければ、ますます楽しい集まりになるのではないかと思います。よろしくお願いいたします。
 なお、今回の企画をして頂いた大成さんには特に感謝します。ありがとうございました。

山高康治(S56年:法律卒)
 当日は天候にも恵まれ、多くの「鉄紺ファン」と駅伝応援で盛り上がりました。
やはり「箱根駅伝」の連覇の影響は想像以上に大きなもので、東洋の幟を見た一般の方々から数多くのお祝いのお言葉をいただきました。(優越感に浸ってしまったのは私だけでしょうか?)私は以前から一人で応援をしておりましたが、やはり校友会の方々と一緒に応援できるのはいいもんですね。この応援が、恒例行事になることを切に希望します。
 チョット間が開きますが、次は10月の「出雲駅伝」です。毎年、甫水会と校友会合同の応援バスが出ます。昨年は応援自粛があり、校歌も幟も無い寂しい応援となりましたが、今年は2年分を取り返すべく数多くの校友の参加をお願いします。

田邊 公大(H15:経済卒)
 この度のひろしま男子駅伝応援企画につきまして、支部長始め企画いただいた皆様、ご参加いただいた皆様には大変感謝しております。柏原君を始めとする現役、OB選手のみならず、最後までエキサイティングなレースが楽しめました。(レース後、広島代表で3区を走りました岡本(中国電力)選手がラスト1.5Km付近で東洋の旗があるところから応援を受けたことにびっくりしておりました。選手達には熱い応援が伝わったのではないでしょうか!)
 また、酒井監督にはご多忙な中、お時間を取っていただきましたこと大変感謝いたします。レース後に工藤君達と一緒に写真を撮れたのは大収穫ではないでしょうか! 都道府県駅伝ということで、大々的に大学を前に出す訳にはいきませんが、来年は是非選手、OB揃っての写真撮影が出来ればいいなと思っております。
 この度は本当にありがとうございました。来年も是非宜しくお願い致します。

石岡 紀彦(S41:機械卒)
 広島県支部では、今年度初めての試みとして、先日開催されたひろしま男子駅伝の応援企画を実施しました。当日は、支部会員約20名並びに東洋大学関係者などと共に、東洋大学現役、OB及び次年度入学予定者の出場選手を応援いたしました。今回は、取分け柏原選手など対象選手が多く走る3区を中心に、沿道で小旗を振りながらの激励の声援を送りました。さぞかし、選手にとって大きな励ましとなったことと思います。その後、電車を乗り継いでゴール地点の平和公園に移動し、各県アンカーがゴールする選手に盛大な拍手を送った。そして、競技終了後は、酒井監督並びに激走した工藤正也君、佐藤寛才君が私たちのグループにわざわざ合流してくれました。そして、監督から箱根駅伝の優勝報告をいただくなど交流の機会を得ることが出来、参加した支部会員にとって非常に楽しい一時とすることが出来ました。これも、OBで支部会員の田邊公大さんの計らいでなし得たことであり、深く感謝いたしております。
 最後に、関係者全員で記念撮影を行なった後、この企画を来年も是非とも実施しようと誓って散会となった。今度の企画により、支部会員相互の親睦はもとより、支部活動の活性化の一端をなすことができ、参加者のみなさんに厚くお礼申し上げます。


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