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2007年11月07日
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11月3日(土)、平成19年度の校友大会を、初めての試みとして関西地区校友大会と銘打って京都で開催しました。全国に在住する校友が大学校舎を離れた場所で集う機会を本部主催でつくることで、全国に61ある各支部が活性化するきっかけになってほしいという趣旨にもとづくものです。
当日、会場となった「京都東急ホテル」に参集した校友は236人。紅葉し始める京都では、貴重な文化財の公開も行われていて、観光を兼ねて校友大会での再会を企画した校友もおり、例年とは異なり、関西地区以外から参加した比較的若い世代の姿も見られました。受入れ側として、ご当地の京都府支部を中心に大阪府支部など近隣支部の役員・会員の皆様には、受付・案内、バザー、アトラクションなどについて、企画段階から大変なご協力をいただきました。
14時10分から記念講演として、菅沼晃氏(東洋大学名誉教授・校友会会長)が「哲学のすすめ―現代に生きる井上円了の思想」と題して、「哲学は直ちに実用に役立つものではないが世間人事の尺度(ものさし)となるものである」とその重要性について講演しました。
15時30分から始まった懇親パーティーでは、最初に全員で力強く校歌を斉唱。それぞれ久しぶりに会う校友同士の懇談で盛り上がるなか、全国から参加した27支部の支部長が壇上で紹介されました。アトラクションでは、僧侶でシンガーソングライターでもある鈴木君代さんのライブが行われ、参加者の多くがその美しい歌声に聴き入りました。
中締めは、京都支部の参加者全員が壇上に上がり挨拶。閉会にあたっては、大阪府支部の参加者全員が壇上に上がって万歳三唱をして、盛会のうちに17時30分無事終了となりました。
なお、このほかにイベントとして、大学紹介のDVDを放映し、また京都府支部レディスによる京都の名産品を中心としたバザー、プロネットによる無料相談会などを行って大いに賑わいました。
写真館

受付

記念講演

福島副会長による乾杯

パーティー会場


バザー風景

仏の教えを歌で

支部長紹介


菅沼会長を囲んで

中締め 京都支部井街婦人部長

閉会 大阪支部藤田支部長 万歳三唱



翌日の観光
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| Category: 活動報告
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