校友の集い、お陰様にて無事終了しました。
第一部「東洋大学校友会神奈川県支部平成22年度総会」
平成22年6月27日(日)横浜崎陽軒にて:
写真撮影:村越光矩・露木悟義幹事

本部役員を含め当日懇親会後に残った全員の集合写真です

ご懇談中の安本賢治校友会本部副会長、浅窪壮一常任委員と藤井良晃神奈川県支部相談役
記念講演の部
「私の選手の育て方」の題で熱のこもったご講演中の酒井俊幸東洋大学陸上技部監督、良い結果・成績を残すためには選手の心理的管理をいかに冷静に客観的判断を下すかである。監督として左右の感情にとらわれない指導者として決断を下すのか、重要なポイントであると強調されました。

引き続き「箱根駅伝優勝を応援する会」の代表を務める安藤繁晴氏(S46経済法律卒)が彼が広範囲に持っている駅伝情報を駆使しながら酒井監督に切り込むトークショーでの展開。
 
双方に可成り専門的情報の交換も見受けられ、改めて母校の陸上競技部の選手が占める各大学間との位置づけを語って頂きました。校友会神奈川県支部にとり矢張り最大の関心事は来年の箱根駅伝であります。その意味でも今回企画は大きな意義がありました。
第二部:懇親会
懇親会にてご挨拶の田村淳一甫水会神奈川県副支部長

酒井監督、木村得玄校友会本部監事

懇親会のアトラクション
校友神奈川県支部塩川一美幹事が演じるお神楽と神主より駅伝祈願を受けた酒井監督

懇親会のクライマックス
駅伝カンパ募集のところ、皆さんのご協力、沢山のご寄付がありました。


以上文責:佐藤勝衛
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