校友会神奈川県支部活動報告
「第88回大学対抗東京箱根駅伝」応援会:
校友会神奈川県支部主催(高原正人支部長)
共催:東洋大学甫水会神奈川県支部(滝澤支部長)
並びに甫水神奈川県OB会(宮崎会長)

(上記横断幕は2012年1月2日付本学ホームページよりダウンロード)
2012年1月2日小田原応援風景(小田原入生田)参加者46名
 
その1:この日は天候にも恵まれて小田急入生田駅横断道は選手の通過時間に合わせ前回を大きく上回る駅伝ファンで埋まり、沿道は母校東洋大学応援旗一色となった。
応援者は今年最後となる「新・山の神」の伝説化した箱根駅伝5区を力走する柏原竜二選手の見納め、瞬時に過ぎ去る英姿に精一杯の声援を送る。一番手で走る柏原選手を“さらに一秒を削り出せ”の声援を贈る多くの校友が駆け付け、後続との差が2分ありとの情報に歓声が沸き上がり、引き続き大声援となった。(写真撮影担当:露木悟義小田原地区長)
   
その2:応援場所を長興山紹太寺本堂の大スクリーンの前で、柏原選手の快走と往路優勝目前のテレビ画面に見入り応援を送る。後続選手との差が更に出たとの報告に幾度もの歓声が上がり、5分差がついたところで祝勝新年会を開会、全46名出席、次第に従い進行した。
往路優勝が決まり、新年会もめでたく終了して本堂前で記念撮影:15時30分に閉会、参加者全員が気分良く翌日復路への期待感一杯抱きながら家路に就いた。(上記写真は主として塩川一美相模地区長ほかより提供)
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応援に駆けつけた本学田淵順一常務理事(上段右)と熱狂的応援者小島淑栄のツーショット。この度応援に駆けつけた往年の箱根駅伝名選手:宍戸英顕氏(上段左)【1960年(S35)第5区を走り第85回大会以前過去最高の総合3位を獲得と1962年別府マラソン優勝者 】と懇談。下段二葉は旧山古志村村長として有名な長島忠義理事長もいつもの小田原応援地先より入生田応援陣営に陣中見舞いとして馳せ参じて下さった。(上記写真はいずれも露木悟義小田原地区長)
6区快走、区間賞に輝く市川孝徳選手、3日早朝露木地区長が現場に急行、撮影に成功
ご存じ如く校友会員一同におかれ此の度は格別、箱根駅伝応援に熱狂しました。
神奈川県支部報告への追加報告として本部より関連資料の提示が今回戴きました。
併せてお礼申し上げます。
下記写真は、当日小田原入生田まで応援に来られた田淵常務のお姿を発見しました。
以下写真は何度見ても柏原選手(経済4年生)の惚れ惚れする見事なストライド、伝説化した「箱根駅伝・新山の神」、風の如くアット云う間に箱根路を走り昇った柏原竜二選手を改めてご紹介致します。何れも1月2日小田原入生田地点にて撮影(校友会本部提供)。



2012年1月3日横浜崎陽軒応援風景(JR横浜東口横浜崎陽軒)143名

(上記横断幕は2012年1月3日付け本学ホームページ掲載よりダウンロードしました)


開始は校歌斉唱に始まり200インチ大型スクリーンに駅伝経過を一同見入る
 
開会挨拶の高原正人支部長と来賓ご挨拶の福島良一校友会会長
 
来賓ご挨拶の森吉金三重県支部長と同じくご挨拶の滝澤甫水会神奈川県支部長
 
宮崎佐喜男甫水OB会会長並びに学校法人針替理事:
 
写真左は加瀬忠(S39経済)埼玉より、米田高之(S38経済)校友会三多摩支部長、大森文隆(S40経済)校友会本部常任委員、同右:太田邦夫東洋大学名誉教授、青木辰司本学社会学部長、坂本勝校友会埼玉西部支部長ほか。
以下横浜崎陽軒本店4階ダイナスティ会場における和気藹々に繰り広げられた当日の参加者による応援風景から。
なお今回校友参加者の中に荒木広行氏(S48経営)岡山支部がおられます。
(写真撮影提供はいずれも塩川一美(S42法律)校友会神奈川県支部相模地区長。

最後の参加者にご協力呼びかけた駅伝チーム支援金のカンパ金、当日はお陰様でちょうど10万円募金できました。有り難うございました。

最後に全員撮影後、15:30散会しました。
参加者集計:全参加者143名(甫水会23名、甫水OB会30名、甫水会福井より一名、
本学役員、校友会本部役員、環境・土木出身卒業生、神泉会として建築科出身卒業生、校友会神奈川県支部会員ほか家族、友人を含む)
以上、平成24年1月15日編集投稿:文責支部ブログ担当(コメント、誤字脱字をご遠慮なくお知らせください)
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